これから全身脱毛を予定している方の場合、費用や効果とあわせて気になるのが、脱毛にかかる回数のようですが、一般的に20回前後、だいたい18回から24回くらいまでということをお伝えする事が多いのです。
回数のちがいはどこからでているのかというと、まず、脱毛サロンで採用されている脱毛方法でしょう。
技術的に見ても複数の方式があり、体質・肌質、そのときの状態によって個々にカスタマイズされたプランであるため、これならOKと言い切れないところがあるのは、やむを得ないですね。
ときどきブログなどで見かけるように6~8回程度で効果が見られ立というのは、それで終わるということではないはずです。
でも、その回数だけ通っていると、やはりプロの施術のおかげでアトからムダ毛が発生する事がほとんどないので、効果が目に見えて、自己処理も減る状態にはなるのは確かです。
光脱毛と呼ばれるフラッシュ脱毛は、脱毛サロンだけではなくエステ(このように略すのは、日本だけなんだとか。
たかの友梨ビューティクリニック、ミス・パリ、エルセーヌなどが大手として有名ですね)の脱毛コースでも主流とされている方法です。
肌に特殊な光を照射して、ムダ毛を発生させている組織を壊します。
家庭用フラッシュ脱毛器もありますので、おうちで光脱毛することも可能です。
クリニックで受けられるレーザー脱毛に比べれば、痛みは弱いと言えますし、薄い色の毛にも反応して処理できるのが一番の特長と言えるでしょう。
脱毛を光方式で行ったアト、安静にしていることが推奨されています。
動きすぎることで血行が良くなりすぎてしまい、処置され立ところに痛みを訴える方もいるからです。
スポーツによって発汗してしまうと、炎症反応を起こす可能性があるため、気に留めておくようにしましょう。
万が一、汗をかいた時には、即行で清浄にするといいでしょう。
サロンでの脱毛といえば光脱毛が一般的です。
施術部位に脱毛を促す光を照射して作用させるので、自己処理のようなダメージがないのも人気のひとつではないでしょうか。
施術を受ける前にまず自分で剃るなどして、ムダ毛をきれいに処理する必要があります。
きれいにといってもプロの仕上がりを目さす必要はなく、普通に剃る程度で構いません。
実はこの自己処理は、光脱毛の下準備としてとても大事なことなんです。
ムダ毛が残ったままだと効果は得られません。
せっかく予約したのに施術が受けられなかったり、安全管理の厳しいおみせでは施術のための説明を最初からやり直したりして、もし施術してくれ立としても、施術時間のほとんどが説明時間だったりしたら、せっかく予約したのに残念です。
さきほど、下処理として剃ると書きましたが、それ以外の方法(抜く、脱色する)は作用すべきメラニンがなくなってしまうと、光脱毛の効果が得られなくなってしまいます。
自己処理したアトの黒いブツブツが気になるかも知れませんが、光脱毛の場合はその黒い部分が残っていることが良い結果につながるのです。
「剃る」もしくは「溶かす」のどちらかで、処理するようにしましょう。
脱毛器は安全性をチェックしたうえで販売されているので安心ですが、メーカーが禁止している方法で使用したり、使用方法を間ちがえると、思わぬ肌トラブル(生活習慣やストレス、食べ物や化粧品などの他、急激な気候の変化なども要因になります)になってしまうことがあります。
使用する前に、説明書と注意書きをよく読み、安心して使用出来るようにしましょう。
とくに光脱毛タイプの脱毛器の場合は、定められた時間や手順等を厳守したほうが良いです。
使ったアトの器具のかたづけも説明書通りに行い、次回に使うときまでの清潔を保ちましょう。