自己流での無駄毛処理の場合、毛が埋もれてしまって出てこない、ということが往々にしてあります。
こういった場合、どうにかしてやろうと頑張ってみたりしますが、何ともならず、ただ肌を痛めつける結果に終わってしまうでしょう。
プロの脱毛(レーザー・光とかありますよね)をしてみるか、自宅でも、市販のスクラブ剤でゆっくりこすってみたりして「一気に」ではなく「一歩ずつ」皮を薄くして毛がなくなるのを待つのが良いのかな、と経験上思います。
その状態で肌のお世話をせずにいると毛穴周辺が黒くなる原因にもなるので注意が必要です。
激安と銘打っているサロンも少なくありませんが、疑ってかかりましょう。
店内に入って施術をうけると、追加料金が課せられたり、技術的に未熟な施術者に施術されることもあるでしょう。
安いのはお試しコースのみで、お客様の立場を考えず自らのノルマのためにコースを勧めてくることもあるといわれています。
価格に惑わされず、サービスの内容を調べるなど口コミを見るようにするといいかも知れません。
2連射モードが選べるのに、お手頃価格で入手できるのが「イーモ”emo”」という家庭用のフラッシュ方式を採用した脱毛器です。
後継機に比べると最大時のパワーは控えめですが、1つのカートリッジで6000発照射できるので、1照射につきわずか1.4円。
安くて済みます。
一度照射すると、次に使えるようになるまで10秒ほど待たなければなりませんが、長押しすることで2連射できるモードもあります。
連射とパワーを強化した後継機が販売されているため、在庫処分といった形でお安く買えるおみせもあるようです。
女性ならどんな人でも気になるムダ毛。
気になるパーツは、脚や腕といった部位に加え、1本でも生えていると幻滅されてしまう脇が一般的ですが、ここ数年では、ビキニラインなどのアンダーヘアのムダ毛処理を検討する女性もだんだんと増加しています。
さらに、後れ毛や産毛の気になりがちなうなじや口の周り、手や足の指毛、クロップドトップスからのぞくお腹や背中など、気になる部位は本当に人によって異なりますし、髪の毛や眉、睫、アンダーヘアといった必要な毛以外のすべてを完璧に脱毛して、ムダ毛の悩みから一生解放されたい、なんていう女性もいます。
脱毛施設も色々あり脱毛ができるパーツが限られたり、異なったりするケースがあります。
一般的に、医療脱毛の場合には脱毛サロンとかエステと比較して施術してもらう日数が少なくて済みます。
どの程度で満足するかによっても変わりますが、通常であれば6回ほど通えば納得のいく状態になるはずです。
単発の施術よりも複数回まとめての施術の方が安くなるケースがほとんどですから、目安として6回を設定してみるといいでしょう。